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当院ではディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しており、衛生管理・消毒などの徹底を心掛けておりますので、感染症などの心配はありません。また、鍼の太さは毛髪程度で、注射針のような痛みを感じる事はほとんどありません。 どうしても鍼に抵抗がある方には無理強いしたりする事はしませんので、安心してご来院下さい。
当院で行なう鍼治療は、身体の表面、主に経穴(ツボ)にあたる部位や反応点(特定の筋や腱・痛みの強い部位)に鍼を刺入し刺激を与えたり、鍼に低周波(パルス)を流す方法があります。それぞれ刺激量が変わってきますので、症状等によって使い分けて治療を行なっていきます。 |
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お灸は、身体の表面、主に経穴(ツボ)にあたる部位や反応点(特定の筋や腱・痛みの強い部位)に“もぐさ”を据えます。また、温灸といって不燃性の紙の筒に“もぐさ”を乗せて、皮膚に“もぐさ”が直接触れないようにするやり方もあります。 この場合は、ポカポカと心地良い温熱刺激を得る事が出来ます。 |
| お灸画像 |
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お灸画像 |
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吸角とは、球状の器具を用いて皮膚に密着させ、その中を真空にして血行の改善・筋肉をほぐす事を目的としています。 例としまして、畑の硬い土を踏み潰しても耕せません。そこで鍬(クワ)を用いて土を掘り起こして耕すのと同様に、硬くなった筋肉を、あん摩・指圧・マッサージの押圧刺激でほぐす事は容易ではありません。そこで吸角を用いて筋肉を引っ張りあげる事で、血行を良くし、筋肉の緩和を望みます。 しかし、吸角は人によって個人差がありますが、丸いアザの様な痕が1週間程度残る事もありますので、患者様の同意を得た上で行ないます。 |
| 吸角画像 |
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